体癖論

【体癖論】この理論はなぜ当たる?究極の人間観察法の真実

2020年4月16日

どうも、占術家の仙翁(センオウ)です。

あなたは「体癖論」をご存知でしょうか?

体癖論は、明治時代の天才治療家である野口晴哉が発見した
人を見た目で判断する」事もできる日本独自の人間観察法のルーツと言っても過言でありません。

お馴染みのウィキペディアでは、以下の様に紹介されています。

野口は、整体の施術(整体操法)を行うにつれ、特定の病気を患っている人物は特定の心理的・体質的・運動傾向を示すことが多い、と気付いたことを契機としてさまざまな試行錯誤の末、昭和20年代後半に、身体の偏り傾向による10種類と、さらに過敏・遅鈍の2種を加えた計12種類の「体癖」の概念を確立した。以後、実際の整体指導の現場で応用されてきた。

ユングやクレッチマーによる気質分類やエニアグラムなどにやや近いものを認めることができるが、体癖の概念が対象とする範囲は個人の感受性・嗜好といった心理傾向にとどまらない。顔の形や体型といった身体的特徴から体重の偏りのような姿勢・運動特性に至るまで一貫して、1番から5番までの5つの腰椎の状態と相関があり、これを調べることによって説明できると明確に主張している点が大きな特色である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/体癖 より引用

数多くの心理学者や、治療家の手によって研究が盛んに行われていて今では、
「見ただけでその人の思考と体の癖が分かる」というところまで昇華させた叡智です。

では、なぜ見ただけで人を判断できるのか?

具体的にどの様に見てゆくのか・・・?

その辺りを詳しく解説してゆきたいと思います。

「体癖論」と「人相学」の違いとは?

体癖論は、人相学と同様に人を見た目で判断できる方法です。

その二つの知識にはいくつかの大きな違いがあります。

これが本理論が人相学よりも当たる理由とつながります。

まずは図をご覧ください。

※3質論とは、人相学の基礎知識で文字通り
顔を3つに分類し判断する方法です。

上の図をざっくり見ても分かる様に体癖論が簡便で
人相学の方が敷居が高い様に感じると思います。

これには理由があって、
占である「人相学」は元々帝王学であり
貴族・王族・皇族のみが学ぶことのできた知識です。

その為、いまだに学ぶ為の敷居が高く
門外不出の場合が多いのです。

そういった背景から閉ざされた研究しかされておらず
初学者では正確に鑑定する事が難しいといわれています。

一方で、体癖論は、多くの識者・研究者が盛んに研究し
体系付けた知識で非常にわかりやすく分類化されています。

その為、大衆向けで誰がやっても※)再現性が得られやすい傾向にあります。

※再現性とは、何度やっても同じ結果が出る事

仙翁が体癖と出会ったキッカケ・・・

体癖論の創始者:野口晴哉先生

私が体癖と出会ったキッカケは、
私の経営の師匠である「甲本 侍滝」氏の影響です。

彼は、当時からご自分の会社の人事を体癖を見て決めるなど深く見聞を広げておられました。

この体壁は、相手の性格だけでなく、
趣味嗜好や何が得意なのかなども判断する事が可能です。

また、元々創始者である「野口晴哉」が、
整体を主体とした腰の観察をもとに作られたのが
この「体癖論」です。

その為、腰のどの部分が強く弱いなどの
自己整体につながる知識でもあります。

それを習得できれば
より一層お客様に満足いただけるのではないかと思い
師匠から教えを乞う形で学び始めたのがキッカケです。

見た目で人を判断する事について

体癖や人相は、人を見た目から判断する事が出来ます。

それは体癖を学び始めて直ぐに実感できる事でしょう。

しかし、読者の中には、
人を見た目で判断してはいけない
と思っていらっしゃる方も少なくないと思います。

確かに日本の教育では、その様に教わります。

しかし、海外は「社交学」といわれる事業があり、
そこでは人との関わり方やどんな見た目が好まれるか
または、こんな見た目の人には気を付けろなどという様な事業があるほど
人を見た目で判断する事はポピュラーなのです。

つまり、「人を見た目で判断してはいけない

と教わるのは、

人を見た目で判断する知識や技術がない人に向けた教訓であり、
本来はもっと見た目から読み解ける情報をコミュニケーションに
活かすべきなんです。

体癖を学んで行くと・・・

この人は、「感情の変動が激しい人なんだな」とか、

あっちの人は、「勝負付きなんだんな」とか、

向こうの人は、「損得勘定を優先する人だな」などを判断する事が出来ます。

そしてそれぞれで接し方を変えるだけでスムーズにコミュニケーションが発展してゆきますし、
すぐに懐に入れます。

感情の変動が激しい人には、
最初から深く踏み込まず合う回数を増やして
信頼関係を深めるところから始めようとか。

勝負好きな人には、負けるが勝ちと割り切り関係を作りをしてゆけば良いですし、
損得感情を優先する相手には、メリットを提示してあげればすぐに打ち解ける事ができるわけです。

人間というのは、同じ人間であれば無意識に自分と同じだと考える傾向のある生き物です。

これを心理学で言うと、「同一化」と呼ぶそうです。

その「同一化」が引き起こす認識のズレが対人関係のトラブルの大きな要因です。

「なぜ、この人は考えなしに行動するんだろう?」

「なぜ、この人はいつも同じ失敗を繰り返すんだろう?」

「なぜ、この人は周りと張り合おうとするんだろう?」

そう言う事で互いに揉めるのは、
ただ単純に認識が違うからです。

最初から相手がどういう「体癖」の人間か分かっていれば
揉めることはないですし、そうなる前にフォローすることだって出来ます。

なぜなら、それが予想通りだからです。

そうやって関係性を深めて行けば誰とでも上手く付き合えますし、
相手の知識や人脈を使うこともできるでしょう。

人を見た目で判断する目を養うだけであなたは、
チャンスをたくさん得られる事にもつながります。

人相・体型・仕草が人の性質を表す

人相学を学んだ事のある方であればご存知の事と思いますが、
◯顔・□顔・▽顔で性格が大きく異なります。

これを冒頭の図でご紹介した三質論といいます。

人相学の基本中の基本です。

◯顔は、穏やかで感情豊か、
チームの中のムードメーカーでしょう。

また、友達はめちゃくちゃ多い傾向にあり、
趣味に生きると成功しやすい特徴があります。

□顔であれば、少し乱暴な傾向があります。

しかし、人一倍仲間思いで一度心を許した相手には
温厚で手厚くサポートします。ただ、裏切った相手には
周囲も引くくらいの報復をします。

体力勝負の仕事で成功しやすいでしょう。

▽顔の場合は、頭の回転が早く理屈っぽい人を示します。

友達の数は少ないですが、
厳選した友人とのみ付き合います。

研究職や検査を専門とする職業で独立・出世しやすい傾向にあります。

これは、人相学の基礎をお伝えしましたが、
ここだけ見てもあなたの周囲の友人に当てはめると
当たっていると思います。

それに加え「体癖論」は、
太っているか、痩せているか
首は長いか、短いか
イカリ肩か、なで肩か
胸を張っているか、猫背か

などなど

そういった見た目から判断できる事で
その人の性格や思考の癖、感受性の中心を
捉える事が出来ます。

それらを体系立ててまとめたものが

「体癖」

なんです。

明治時代に生きた天才治療家「野口晴哉」が
治療中に発見し、現代に至るまで様々な識者や
研究者によって洗練されて来ました。

野口氏は、こう言っています。

体癖は、ただ治療に活かすだけの知識ではなく、
占い師の様に性格を言い当て
会話の主導権を握るだけの知識だけでもない。
その体癖を持つ個人が、
自分が何者であるかを認識し、
個性を発揮できる場を見つける為の知恵である。

体癖論より 野口晴哉 著

こう言い残しています。

誰でも自分の個性を発揮できる環境が重要

誰でも、自分にあったライフスタイルを求めています。

これは一重に自分の個性を最大限に発揮し、
何気なく生きるのではなく、
誰かに必要とされたいという事なのでしょう。

ただ、誰でも望んでいるのですから手に入れられる人は
そう多くないということを表していると言っても良いでしょう。

まさに手枷(てかせ)・足枷(あしかせ)をしながら生きてる様なものです。

それを外すには自分の役割をしっかりと把握する必要があります。

皆さんご承知のとおり我々には、役割があります。

男性なら男性の役割が、
女性であればその役割があります。

例えば、

重い荷物を持つなら華奢な女性よりも、
腕っ節のいい男性の方が良いでしょう。

受付業務であれば無骨な男性がやるよりも、
可愛く気立ての良い女性の方が適任だと思います。

これはわかりやすい例ですが、
もっと視野を広げれば社会全体で言えることだと思います。

個人が自分の特性を理解し、それを活かし、
才能を発揮できる環境に着いたなら
とてつもなく効率の良い社会になるとは思いませんか?

自分の体癖を知り、相手の体壁も知る
そしてそれを互いに活かし合う。

自分に宿った体癖を知り
その特性に沿った生き方を選び
その特性にあった接し方に変える。

自分のライフスタイルに合った生活を手に入れている人は、
早々とそれに気がつき行動した人たちなんです。

あなたも遅くはありません。

今気がついたら明日から行動に移せば良いのです。

体癖を学ぶには・・・

ここまで読んでみて
体癖に興味が出て来た方は、
野口先生が執筆しておられる

体癖(ちくま文庫):野口晴哉 著

をご覧いただいても良いのですが、
整体や解剖学の知識がない方が読むのには
不向きな著書となっています。

そこで、初学者でもわかりやすく噛み砕いて
読んだその場から試せるレベルにまで解説した「体癖概論」という
レポートを私の師匠である「甲本 侍滝」さんが
特別に無料配布してくれる事になりました。

ご興味があられる方は、ぜひご一読いただけると幸いです。

まずは、体癖というのはどういうものなのかを
このレポートを見て大枠を把握してみてください。

体癖概論無料レポート

今回は資料のみのプレゼントとさせていただきます。

ぜひ感想やご質問等ございましたら
お気軽にご意見をお聞かせください。

それではご機嫌よう!

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