占いの起源と種類「雑誌はで語られない真実」

どうも、占術家の仙翁(センオウ)です。

今回は、占いの起源についてご紹介したいと思います。

占いって、どこから来たの?

誰が最初に使い始めたの??

そんな疑問を抱いたことはありませんか?

実は、私もある方からこんな質問をされてから初めて気が付きました(笑)

きっと私のとって占いが身近すぎたのだと思います。

これを期に占いについて深く探っていきたいと思います。

占いの歴史



現在分かっている占いの歴史は、明確なものはどこにも存在していないのが現状です。

なぜなら、世界最古の古代メソポタミア文明にはもうすでに楔形文字で星を使って占いをやっていた形跡が残っていますし、エジプト文明でも同様の占いを行っていた形跡が見つかっています。

また、古代ギリシャやローマ文明では、動物の内臓の色を見たり、中国では、動物の甲羅などを熱しその割れ方を見て吉凶を占うなど多岐にわたっていますが、どの占いもいつだれがどのようにそれを始めたのかはわかっていません。

もしも、残っていたらそれは逆に怪しいと思います。

なぜなら、その時代のほとんどが口伝です。

何かに文字を書き出しそれを見せながら教える現在の様な授業形態はなかったわけです。

そんな文化の中で詳細にわたる占いの方法や製作者の情報が残っている事が怪しいと思います。

でも、今までの話には一つの明確な共通点があります。

それは、文明が栄えると必ず占いが存在すると言う事です。

特に、何前年と時間がたっても世界中で研究されているのが、「帝王学」だと思います。

聞いたことがあるのではないでしょうか?

まさに帝王が学ぶ学問だから”帝王学”なんです!

実は、あの帝王切開も帝王学からとられた名前なんですよ。

そう考えると占いってやっぱり影響力がすごいなと感じてしましますよね。

だって、女性のお腹を裂いて子供を取り出すと言う狂気にも似た行動にまで発展させてしまうんですから。

もちろん、現在の帝王切開のあり方は違いますよ。

母体の負担を軽減させるためとか、赤ちゃんが安全に生まれてくるためと言う理由でそれを選択する人は沢山いらっしゃいますからね。

帝王切開は、史実に残っている限り、黄河文明や古代ギリシャ文明でも行われていたわけですから我が子の将来の為に母親は自分の命を犠牲にしていたわけですから末恐ろしい事実です。

今までの話をまとめると、占いの歴史は未だに占いの源流にたどり着けていないと言うのが事実であると言う事。

そして、皇帝や王族と呼ばれる者にのみ許された学問であり、国や文化形態にまで影響を与えるほどの”神にも近い”力を示すモノだったのかもしれません。

ですから、現在も廃れることなく研究が進んでしますし、占いと言う文化が衰退しない要因になってるのかもしれません。

もしかすると、占いの歴史を紐解こうとすると知ってはいけない何かにぶち当たるのかもしれません。

「そんな大げさな~(笑)」と言われる方がいるかもしれませんが、それはあながち間違いじゃ無いかもしれませんよ!

なぜなら・・・。

皇族や王族のみが扱っていた知識なのですからいまだに彼らがひた隠しにしている鑑定法や数式があるかもしれません。

その知識は、一国をひねるつぶせるだけの知識です。

だって、人の文化形態だけでなく、宗教観念にまで影響を及ぼすわけですからね。

ある意味、核弾頭や生物兵器よりも強力かもしれません。

歴史を紐解きそれに触れてしまった人は、抹殺されてしまうかもしれませんね。

少し、怖い話になってしましましたね~(笑)

ところで日本ではどのような占いの歴史を歩んでいるののでしょうか?

日本の占いの歴史



日本で、最も古く占いを行った・・・と言うより受けた人は、神話の世界にまで遡ります。

イザナミとイザナギであると言えます。

彼女らが”国産み”(日本列島を作る時の話―古事記より-)の時に失敗してしまった原因を探るため、天つ神に相談に行くと神の中の一人が占いを行い失敗した原因を探ると言うストーリーが描かれています。

日本では、神話の世界から占いを活用していたと言う事がよくわかりますね。

しかし、これは神話の世界の話です。
実在した人では、いったい誰が一番最初に占いを行ったのでしょうか?

史実に基づくと、日本で初めて占いを行った人物は、古事記を作成させた「天武天皇」だと言われています。

大陸から伝来した五経(易経、医経、暦)を元に五行易による占いを行っていたとされています。

もしかしたら、日本はもともと「神道」が主体の自然崇拝の宗教体系を持っていまから、古代メソポタミア文明の様に天文学的な独特の占い形態を示していたのかもしれません。

しかし、考古学的な資料や史実からもそのような事をやっていたと言う文献や遺物は”古事記”以外何も残っていないので何とも言えません。

もしも、このブログをお読みのあなたが、有力な情報を持っていると言うのであればぜひ教えてください。

なにはともあれ、天武天皇が占いを扱い始める事がキッカケで、後世の天皇やその親族、そして国を動かす重役たちも占いを活用する様になった聞いています。

その時点から名を上げ始めたのが、陰陽師や呪術師たちです。

彼らは、病気を治癒する専門家として登場し、都の邪気を払い、人々を飢えから救い出すという歴史の流れになると言われています。

面白いのが、日本以外の国々では、皇帝や王族などが占いなどの知識を独占し一部の占い以外は口外しないようにしています。

しかし、日本では、陰陽師と言う役職を構えて人を抱えて知識を共有しようとする働きがありました。

これもまた日本独特の文化体系なのかもしれませんね。

占いの種類と語源

一口に占いと言ってもいろんな種類がありますよね?

占いは、大きく分けると3つに分類できます。

命・相・卜

この3分類です。

メイ(命)とは?



命とは、運命や宿命などを占うモノとして有名です。

生年月日や生まれた時間、その場所などまでも見る場合がある占術の分類です。

その人の人生、性質、傾向などの流れを見る事が出来るそんな占いです。

代表されるのが、四柱推命、九星気学、算命学など生年月日で見る事の出来る占いです。

ソウ(相)とは?



相とは、表と言う意味を持つ漢字です。

つまり、内面が変わると表も変わると言う概念が根本にあり成立する占いです。

道具などを一切使わず、一対一で行うと言うところも特徴の一つです。

手や顔に現れるシワやシミなどから意味を読み解きそれをベースに現在過去未来を予測するのがこの”相”という占いの特徴でもあると思いあます。

代表されるが、手相、人相、夢占いなどです。

ボク(卜)とは?



卜とは、人が関わり合う出来事(事件)を占うモノとされています。

何か決断するときに扱う占いです。

時間、出来事、方位などをもとにして占います。出た結果をその時の状態とシンクロニシティー(ある種の直感、氣運を利用する)させて観る方法です。

例えば、花びらを1枚づつちぎって「好き・嫌い」と言いながら千切ってい行く方法もある種”卜”だと言えます。

小学生のころ一度はやったことがありますよね?(笑)

代表されるのが、易経、タロット占い、ルーン占い、ダウジングなど自分の直感と特殊な道具を使って占断する占いです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

占いの歴史はすごくぼんやりしているんだという印象をお持ちになったのではないでしょうか。

しかし、それは占いの一端にすぎません。

私が思う占いとは、救済だと思っています。

天気予報の様に明日雨が降るかもしれない。

それが分かっているなら傘を持っていくように伝えてげるそんな知識が占いだと思います。

歴史はぼんやりしてても、出てくる結果はしっかりしています。

占いを受けたことのある人は、思うはずです。

なんでこんなに当たるんだろ~って。

なんでなんでしょうね(笑)

正直私たちにもわかりません。

おそらく、今現在は認識できない何かが作用しているのだろうとしかいいよがありません。

しかし、最近では、オーラなどの目に見えなかったものが最新科学を使って徐々に目で見て認識出来る様になってきています。

もしかすると近い将来、占いもなぜ当たるのかが科学帝に証明できる未来がやって来るかもしれませんね。

それでは今日はここまで。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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