占いを受ける時のマナー「占いの捉え方と、どう信じるか」

どうも、占術家の仙翁です。

この記事をお読みのあなたは、占いについてほとんど知識が無い人が多いのではないでしょうか?

そんな方の為に今日は、この記事を書きました。

占いってどうしても怪しく見えてしまうと思うんです。

この記事をお読みになって少し占いの偏見が無くなってもらえると嬉しいです。

占いって一体なんだ?



占いってどんな時に活用すればいいの?

と言う質問を聞くことが良くあります。

これをお読みのあなたはどうですか?

占いに対してどのような印象をお持ちですか?

きっとこの記事をお読みと言う事であれば占いに大なり小なり占いに興味がある方なのだと思います。

けど、どんな時に占いに行けばいいのかわからないと言う方は多いと思いますし、どんな占い師が信用できるかわからないと言う声をよく聞きます。

今回は、そんなあなたの声にしっかりと答えていきたいと思います。

どんな時に占い行けばいいの?



占いはどんな時に行けばいいのかと言う話をする前に、占いの在り方と特徴をしっかりと理解しておかなくてはなりません。

占いとは、不思議と自分しか知らないような事を当てられる、相手との相性を見る為のもの、自分で決めきれない時に決めてもらえるもの・・・。

いろいろあるでしょう。

しかし、どれも本質とは大きくかけ離れています。

私が考える占いとは、あなたという”人間の芯を決めるのにすごく役に立つもの”と私は捉えています。

仮に人間の芯を「信念」と位置付けましょう。

信念とは、自分の信じるもの、行動の指針になるモノです。

ここが無ければ人は迷い、立ち止まってしまいます。

信念がある人は、”私はこのために生きている”と言う指針が見えているから動き続けるし、迷う事も無いと言うのが私の考えです。

信念が決まれば、在り方が見えてきます。

なぜなら在り方は、その人の信念が体現しているものだと私は考えているからです。

信念が明確にあり、在り方がにじみ出てきている人は、存在感があり、人からも信用されます。

あなたの周りにいませんか?

なぜかスゴイ発言力や行動力があり、何か光るものを感じるって感じの人です。

もし機会があればその人に話を聞いてみて下さい。

きっと、「~の為に生きている、仕事をしている」などと言う言葉を聞けるはずです。

そして、在り方×方法で「生き方」が見えてきます。

生き方が見えてくると、なにも苦しい事はありません。

なぜなら、私はこうやって生きて行くという指針が見えているからです。

ゴールが見えずに歩き回っていると疲れて、疲弊します。

これを人間に落とし込むと、「魔が差す」と言う表現になるのでしょう。

生き方が見えていない人が追い込まれると必ずと言っていいほど”犯罪に手を染める”と言うデータも取れています。

ですから、そうなる前に”人間の芯”となる部分を探る必要があります。

従って、占いをする時期は、あなたが自分自身の”人間の芯”を探りたいと実感したときです。

私の経験上、19.20.25.27.30歳で人間の芯を探りたいと感じていらっしゃることが多いように伺えます。

調べたところ、これくらいの年齢の時が、承認欲求と変身欲求が強く現れる時期なのだそうです。

そして、この時期に自分を理解し行動できている人と、理解できず日々をただ暮らす人では、10年後天と地ほどの差がついてしまうでしょう。

まだ、生き方の指針が見つからない、右往左往して人生に迷っていると言う時に占いは受けた方がいいと私は思います。

信用できる占い師とそうでない占い師の違いは?



信用できる占い師は、ズバリその占い師に”哲学”があるかどうです。

占い師は、特別な資格がいらない仕事です。

いうなれば、そこら辺のおばちゃんですら明日からなれちゃうんです。

であるにも関わらず、指導者の様な立場にもならねばなりません。

そうなってくるとその人自身がどれだけ考察力があるかに関わってきます。

そして、最も重要なのが哲学的考察法です。

自分の中に哲学が無い人が指導者になれるはずがないんです。

哲学の無さは、直接倫理観の無さにも直結します。

なぜなら、正義と倫理で作られている法律は、哲学を基礎として出来上がっているからです。

哲学の考察を広げていく中で倫理観は確実に必要だからです。

倫理観が無い人は、平気で人に嘘をつき、騙します。

そう考えると哲学は、とても重要な分野なんだという事が分かっていただけたと思います。

問題に合わせた占いの選び方



こんな事をおしゃる方がいらっしゃいます。

「なんだかパッとしない占いだったな~」と・・・。

もちろん占い師のセンスが悪かったと言う事も有るでしょう。

でも、チョット待ってください。

もしかするとあなたの抱えている問題とそれを導き出す占いの相性が悪かったのかもしれませんし、さほど真剣にその問題に対し向き合おうとしていなかったのかもしれません。

あなたが受けた占い師に明確な哲学と倫理観がある人であればなおさらです。

今一度自分の胸に手を当ててみてください。

では、どんな問題にどんな占いが有効的なのかを見ていきましょう。

自分の生き方に迷ったり、生きる事に息苦しさを感じた時



迷ったり、息苦しさを感じているという事は、それはあなた自身の”宿命”を理解できていない可能性があります。

宿命とは、何をするために生まれてきたのかを理解するためにとても重要な要素です。

宿命を理解すると、信念が見えてきます。

信念とは、ここは誰にも譲れない自分が信じている事やモノの事で”プライド”とも言い換える事が出来るかもしれません。

宿命×生き方で信念が見えてきます。

宿命に添った生き方が出来れば、迷ったり、息苦しさを感じる事も少なくなるでしょう。

もっと、高位の「運命」を理解したい場合は、宿命×環境+生き方で出すことが出来ます。

どれにも、宿命は関与しとても重要な要素です。

ここまで、わかってくると息苦しだよりも毎日が清々しく余裕を持った生き方が出来るでしょう。

今現在、進路に悩んでいる場合



これは、大前提として、宿命が理解できている事が前提です。

今現在、目の前に出てきている物事の解釈をより明確にするためには、「相」と呼ばれる分野の占いをすることがとても友好的だと思います。

相ってどんな分野の占いの?

と疑問にも思った方は、こちらの記事をご覧下さい。

相は、内面が切り替わると変化する占いです。

何を解決するべきなのかをる回するのに最適です。

そして、重要な事は、一つの占いで判断しないと言う事です。

決断を今すぐに迫られている場合は、タロッドや易などと合わせて判断することをお勧めします。

人間関係で困った場合



これは、私の場合ですが、人間関係の困ったと言う質問を受けた場合、姓名判断を使う場合が多いです。

姓名判断が有効的な理由は、その人がいなくてもおおよそを人柄を予測することが可能だからです。

予測できれば対応が出来ますよね?

だから姓名判断を使うんです。

このように問題に対し、占いも使い分けないといけないんです。

問題に対しての占いの選び方は分かりましたか?

あなたももし占いを受ける場合があったらこのことに注意し占いを受ける事をぜひお勧めします。

今日はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました。

それではごきげんよう。

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